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わたなべ鍼灸整骨院
三位一体のコンセプト

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自賠責保険と任意保険について
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自賠責保険と任意保険の違いですが、自賠責保険は必ず入らなければならない保険、いわゆる強制保険という言い方をされています。
 
自賠責保険は車検を受ける際に必ず自賠責保険料を納付しなければならないため、車検を受けている場合には確実に入ることになっています。
 
車検が切れている場合でも刑事罰の対象となり、違反点数も加算され、それだけで免許停止となりますが、自賠責保険に入っていないとこれにさらに違反点数が加算されます。
 
そうなれば、場合によっては懲役刑、免許停止の期間も90日以上という可能性も出てきます。

任意保険について

任意保険は、テレビCMで宣伝されているような自動車保険を表します。
 
保険会社によって、何を補償するかは様々ですが、基本的には交通事故に巻き込まれた際、慰謝料の請求や休業補償を相手に求める場合などに保険会社がその窓口となってくれます。
 
任意保険に入らなかったとしても何の問題もありませんが、何かしらの事故に巻き込まれた際には自らがその窓口に座らなければならず、相手が保険会社の場合には、簡単に言いくるめられて不利な状況に追い込まれることもあることから、できれば任意保険には入っておくというのが賢明です。

任意保険に入っておくメリット

任意保険に入っておくべき理由としては、ほかにもあります。
それは支払限度の問題です。
 
自賠責保険の場合、支払限度額は傷害であれば120万円、亡くなった場合には3000万円となっているのに対し、任意保険の場合には様々な方面への補償があるため、少なくとも120万円以上の補償になり、それを丸々受け取ることができます。
 
自賠責保険ではカバーしきれない部分まで任意保険であればカバーをしてくれるため、そのあたりが違いです。
 
また、特約もついており、弁護士特約では費用負担を保険会社が行い、弁護士に交渉を任せることができるというものがあります。
 
さらに、任意保険の場合にはロードサービスというものがついていることがほとんどです。
 
ガス欠になった、パンクして動けなくなった、キーの閉じ込みをしてしまったという場合に保険会社に連絡をすれば、ロードサービスがやってきて無料で何とかしてくれるようなものがついています。
 
レッカー移動の距離に関して、保険会社によっては距離や値段に違いが見られますが、いずれにしても非常に便利であり、安心して車に乗ることができます。
 
当然、自賠責保険にはそんなサービスはないため、任意保険に入ることがおすすめされています。

自賠責保険・任意保険は整骨院でも適用できます

前橋市前橋大島駅近くにある、前橋のわたなべ鍼灸整骨院で治療をする場合でも、自賠責保険であれば整骨院の治療費を含めると他の部分の補償が受けられない可能性があり、整骨院の治療代が自腹になる恐れがありますが、任意保険ならこうした治療代も自腹にはならず、慰謝料などに組み込まれることとなります。
 
こうしたことからもわかるように、自賠責保険に入るのは当然であり、さらに任意保険に入ることで、万が一の時に相手にとっても、自分にとっても身を守るものとなってくれます。
 
もし、万が一、交通事故に遭ってしまった場合はご自身の加入している保険内容をご確認ください。

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